下北沢club251のマンスリースケジュールで連載中の

市松便り
バックナンバーです。

其のいちから其のじゅうよんまではコチラ

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其のじゅうご〜男おいどん四畳半フォーク編。
(2005年6月)

ミュージシャン比率でシモキタとその総数を2分するであろう唯一の地、
それは「日本のインド」の異名を持つ高円寺である。
オサレ度ではシモキタにあっさり負けるが、
いなたさとサブカル度では、他の追随を許さない。

今でこそ、さも上京当初からシモキタ基点で音楽活動してました顔を
シレーッとしている五月ですが、
実はどっぷり高円寺臭にまみれていた時期がございました。
川崎でのグータラ主婦風生活から襟をキリッと正すべく、
無駄にストイックさを求めて辿り着いた高円寺での住処は、
「THE四畳半に裸電球」その名も青葉荘!
家賃5万円の壁をとうとう破りました(下にね)。
風呂トイレは一応ありましたが、
トイレはドリフでした(ヒモ状の鎖を下に引っ張ると水が流れる。タライは落ちてきません)。

後日談ですが、あの「間違いないッ!」って決めゼリフの芸人さんいるじゃないですか。
あの方と某呑み会で同席した際に、
なんと当時、青葉荘の超ご近所さんだった事が判明(笑)
しかもデリバリーのバイトで青葉荘にピザかなんかを届けに来た事もあるらしい!
ギョギョ魚〜!!! 

なんかあんまし4畳半生活について触れられなかったので、
次回も引き続き高円寺編!(引っ越しシリーズ4カ所目にして未だ世田谷入りできず、
五月ホントにシモキタ系?)

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